吹上浜海浜公園はキャンプが人気!今回は遊具施設とサイクリングの紹介です

公園・温泉・観光

今回は砂の祭典で有名な吹上にある「吹上浜海浜公園」についての紹介です。

吹上浜海浜公園はただ公園があるだけではなく、キャンプ場やプールやサイクリングなど広大な敷地の中にいろんなアスレチック広場があります。

今回は吹上浜海浜公園の遊具施設とサイクリングについて紹介します。

この記事でわかること
  • 遊具施設の雰囲気や広さ
  • サイクリングのレンタル料
  • 休憩スペースの紹介

それでは1つずつ見ていきましょう!

遊具紹介

吹上浜海浜公園は入場料無料で公園も所々に休憩スペースを設けながら全体的に3箇所に遊具が設置されているような状態でした。

上記の画像がメインの遊具でとても大きくて滑り台も全体で5箇所ほどあり、遊具の一部は大人は侵入禁止の場所もありました。

遊具は全体的に目視で子供を追うには見失う程の大きな遊具で縦長というよりは横に広がるような公園になり、脇の方ではターザンロープが設置されていたり、ボルダリングスペースもあります。

砂場は設置されていませんでしたが、砂は全体的にサラサラとしていて草も生えていないので道具を持ってきて遊ぶことなどは可能です。

ボルダリングの高さも凄く高いわけではなく、他の遊具も綺麗で定期的にメンテナンスがされているように感じました。

小さい子供向けの遊具

まだ足取りがおぼつかない年齢から小学校低学年ぐらいが対象の遊具もありました。

同じ敷地内にありますがメインの遊具とはある程のど距離感もあり安全に遊ばせることが出来そうでした!公園のトイレにも近い場所に設置されてるのもいいなと思いました。

真夏は公園の横にプールがあるので、そこだけは注意して子供を見ておく必要があります。

大人にとってはふくらはぎ辺りまでの浅いプールになりますが、夏はプール開きしています。

少し目を離すと水に触れられる距離に設置されているのでそこだけが少し心配ですね。

遊具としてはとても充実していて、ゴミや危ないものも落ちていなくて落ち着いて遊べました。

水飲み場などは探せなかったので、水分補給の水筒は必要かもしれません。

下記の画像はプール横にあるブランコになりますが、2箇所の遊具とは離れた場所に設置されていました。

ブランコ周辺はボール遊びができるほどの広さがあり、ブランコとアスレチックが別の場所に設置され休憩スペースとトイレから一番近い場所にあります。

近辺に自動販売機などはなく、自動販売機で飲み物の購入をする場合はサイクリングのレンタル広場が一番近い場所になります。

サイクリングセンターで自転車レンタル

サイクリングセンターでは吹上浜海浜公園内で利用できる自転車のレンタルが出来ます。

料金詳細
  • 大人 … 2時間利用 230円
  • 幼児 … 2時間利用 110円

延長料金は30分ごとに大人は50円・20円発生します。

普通の自転車・補助輪付きの自転車・4人乗りなど珍しい自転車もあり、子供はヘルメットやプロテクターも必須なので別途料金が発生する場合があります。

券売機で支払いになり、受付で乗車名などを全員記入します。

延長時間などの管理は自己管理になり、公園周辺などを回る分には1時間半程度でゆっくり走っても戻ってこれました。

レンタル場所は今回写真を撮る事ができなかったので次回リベンジしたいです!

施設内の休憩スペース

カップ麺自販機・自動販売機・アイスクリーム販売機のみで無人休憩所になります!

吹上浜海浜公園の休憩スペースは入り口付近にあり、駐車場と隣接した場所にあります。

外にはトイレとテラス席があり、広々としていますが施設の広さを考えると少し狭いのかな?と感じました。

総合案内所

吹上浜海浜公園の入り口の右側に総合案内所があるので、料金詳細はこちらで確認ができます。

敷地が広いので場所がわからない方は総合案内所で場所をすぐ聞けたのは良かったです!

サンセットブリッジに今回は行けなかったので次回リベンジしたいです。

吹上浜海浜公園には複数入口があるので目的地がわかっている場合はショートカットできる場合があるので受付で確認するのもおすすめです。

まとめ

吹上浜海浜公園の遊具について紹介しました。

遊具が充実していてサイクリングや家族で普段できない事ができて楽しかったです!

  • 遊具はメンテナンスがされていて設備が充実している
  • 水飲み場は近くにない
  • 砂場は確認できなかった
  • サイクリングは2時間230円

大きな施設は遊具施設が充実しているので安心して遊べました。

今回も読んでいただきありがとうございました!

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